セキュリティと利便性

割合を見極める

 
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はじめに

近年さまざまなクラウド化が進み、いつでもどこでも仕事ができる環境が増えている。いつの時代も利便性は常にセキュリティと相反し、一方を高めれば一方に影響が出るものだ。今後クラウドサービスを検討するにあたりITはどのような判断をしていく必要があるだろうか。

割合を見極める

セキュリティを高めるに一番手っ取り早いのは誰にもアクセスさせないことだ。 ただ当然ながらこれでは仕事にならない。逆に利便性を重視するあまりパスワードや暗号化なしにシステムを構築するのは危険すぎる。

業種によっても割合は多く変わってくる。資産運用など他人の資産を預かる会社はセキュリティは万全なものでなくてはならない。 しかし個人情報などを一切扱わないような業種の場合は利便性を重視し、業務効率を促進するべきである。

どうやって利便性とセキュリティを両立するの?

ITのあり方

基本的にITは会社の利益を促進し、守るものでなければならない。 会社の稼ぎを妨害するような、そして会社の資産を損なうようなITは意味がない。 いつの時代でもITはユーザが使いやすいものでなければ意味はない。

最後に

セキュリティレベルを決めるには、コンプライアンスとITを熟知していなければならない。 しかし世の中のそれはめまぐるしいスピードで変わっていき、一人ではとても追い切る事はできない。

こういった場合は、数多のセキュリティの実績と経験を持ち、絶えず最新の情報に触れつづけている会社のサービスを利用するのがいいだろう。 そう、イソリアのコンサルティングサービスのようなね。

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